SEO bookmark というのをご存じだろうか?
SEOに特化したソーシャルブックマークです。
ターゲット・ニュースを絞られているのがこちらの売り。
はてなブックーマークとかは、さまざまな情報がありすぎて、特化した情報を探しにくいというデメリットもあります。
SEObookmarkは、SEOに特化しているので、情報が探しやすい。
最近、投稿数が増えてきました。
情報を交換しあうというデジタル社会でのメリットを感じさせます。
もはや、一人でSEOを追いかけて通用する時代ではありません。
ということで、時間短縮のために、SEObookmarkをGoogleツールバーに入れてみました。
アイコンはセンスがないですが手作りです。
良いのがあれば入れ替えますので提供してください。
XPのIE7とfirefox2で確認をしています。
SEObookmarkをGoogleツールバーに入れたときの活用方法
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Googlesitemapを活用してリンクの増え方をチェックする方法を紹介しましょう。
検索エンジンは、リンクの増え方もチェックしているのです。
リンクの最終検出日であれば、調べる方法があります。
不自然な増え方をしていないか?
どこでリンクが発生しているのかを確認する資料の一つになります。
ここで表示されているリンクにフィルタがかかり、被リンク先として評価してくれるようです。
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Pythagoras(ピタゴラス)というサイトを以前、紹介しました。
検索結果のキーワードの比率を調査:ピタゴラス:SEOwalker
こちらをGoogleツールバーに入れてみました。
ボタンひとつでGoogleツールバーにPythagorasのボタンを追加
利用前に、Googleツールバーにボタンを追加する方法の補足を読んでください。
競合相手のキーワードの比率を調査したり、自サイトのキーワード比率を調査する時に活用します。
Yahoo検索の結果を利用されているので、自分のサイトを調査する場合は、Yahoo検索にインデックスされているというのが前提条件となります。
活用方法
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html-lintチェックという文法チェックサイトは有名です。
W3C以上に、細かいチェックって感じがします。
こちらで高得点をとれば、W3Cに準拠している場合が多いです。(筆者の場合はだけど・・)
調査サイトが文法に気を配っているかどうかも確認することがありますが、html-lintのサイトをいちいち開いていると時間がかかるので時間短縮のために、html-lintのチェックボタンをGoogleツールバーを設置しました。
HTMLの文法チェックのボタンの活用方法
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最近、Googleツールバーにボタンを追加するアドオンもどきの作成が多くなりました。
なぜ、作成したか・・
調査時間の短縮が一番の目的です。
1回調査するごとに10秒短縮できたとして、1000回同じ調査をしたと仮定すれば、10000秒。
3時間弱の時間を短縮できます。短縮した時間は、別のことに活用しましょう
Googleツールバーをボタンひとつで追加できるようにしていないのがあるのは、再配布ととられ著作権・権利がどうのこうのといわれるのが面倒だからです。
運営者に配布許可をとっているのはボタンひとつで追加できるようにしています。
最初は、適当なボタンを追加して、エディタ内を編集してました。
キーワード出現率チェッカーをGoogleツールバーに入れる方法
を参照のこと
不都合が一点ありました。
同じボタンをGoogleツールバーのボタンギャラリーより追加すると、修正したボタンが元に戻ってしまうのです
本体に保存する場所があります。
C:\Documents and Settings\username\Local Settings\Application Data\Google\Custom Buttons\filename.xml
Googleツールバーのボタンは、上記の場所に保存されています。
ユーザー名は、活用しているユーザー名。
ファイル名は自由にして問題ないかと思います。
こちらに公開しているボタンエディタの内容をxmlファイルで保存しましょう。
ファイル名を変更するのも一つの方法かと思います。
一旦サーバーに入れてボタンひとつでGoogleツールバーに追加する場合は、http://toolbar.google.com/buttons/add?url=絶対URLファイル名
とします。
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W3Cをチェックする方法は色々とありますが、サイトを開くのが面倒なので、Googleツールバーにボタンを設置しました。
SEOをうたって販売しているテンプレートは、W3Cに準拠した構成になっている場合が多いかと思います。
SEOコンサルの鈴木将司先生にセミナー時に質問すると、HTMLの文法は些細な問題だと言ってました。
個人的に、競合相手が多くかつ、評価が僅差であれば、W3Cの構成も大切になってくると思います。
私は、W3Cにこだわるのではなく、修正できる所は、しておこうって考えるぐらいです。
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ウェブ制作会社にSEOを依頼したとしても、外注が多いでしょう。
ウェブ制作会社はサイトを作成するプロですが、SEOのプロではありません。
それなりに詳しい人もいるでしょうが、交流会等とかで出会ったウェブ制作会社の人と話すると、私よりもSEOレベルの低い人が多いです。
ウェブ制作会社がSEOを外注する時に気を配ってほしい点をまとめました。
法人も、これらの要点を確認して、運営サイトの被リンクがどうなっているかを確認することもできるかと思います。
私が、相手がちゃんとSEOしているの?って聞かれた場合、どうやってチェックしているかの要点を紹介します。
人によって、調査項目は違うかと思います。
私はYahooとGoogleでしか確認しません。MSN経由は最近ほとんどクローラーもアクセスもないからです。
私の運営サイトでは、無視していいぐらいのシェアしかありません。
- 検索窓にlink:○○.com といれて被リンク先を表示する(Y・G)
Yahooだと被リンク先は1か月もしないうちに表示されます。全てってわけではないですが、どういったところから被リンクがあるかを確認できます。
重要なのは、リンク数ではなく、被リンク元のサイトをみます。表示されている全てのリンクが評価の対象となっているわけではありません。
中には隠しリンクをしているサイトもあれば、RSSを自動収集してページを量産し、そのテンプレートの中にリンクを入れている人もいるでしょう。
- Googleサイトマップの管理画面を開いて外部からのリンクを調べる
Googleのサイトマップ登録をすると、管理画面で外部からのリンクを表示してくれます。検索窓で表示してくれるのは、その中からフィルタをかけて評価してくれている部分だけでしょう。
上記の方法を活用して被リンク先を確認します。
被リンク先は、下記の要点はどうなっているかをチェックします。
続きを読む "被リンク先(外部要因)を調べる時の要点" »
GoogleツールバーにFerret経由でキーワードの検索数を調べれるアドオンを作成しました。
アドオンってほど大層なものではないですが、キーワードの検索数をよく調査している人だと時間短縮になります。
Ferretサイトを運営している株式会社ベーシックさんより配布許可が下りましたので追加ボタンを設置させてもらいました。
フェレットをGoogleツールバーに追加する
- こちらのアドオンは、Ferretサイト(運営会社:株式会社ベーシック)は関与していません。不具合があれば、当方にコメントを残してください。Ferretサイトに問い合わせても回答できないです。
- こちらのツールは自己責任にて利用をお願いします。
XPのIE7・firefoxでの利用できることを確認しています。
- Ferretサイトが仕様を変更する可能性もあり、永続的に活用できる保証はありません。
活用方法を紹介しましょう。
続きを読む "キーワード検索数をGoogleツールバーに入力して調べる方法" »
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