SEOを謳っているウェブ制作会社にきちんとしてほしい項目
最近のSEOは、変動が激しいです。
アフィリエイター観点のSEOの技術をもってすれば、ウェブ制作会社がSEOをうたっているにも関わらず、2年前のSEOをしている会社も多々見受けられます。
むしろ最新のSEOをしている制作会社の方が少ないのでは?って思うぐらいです。
それぐらいSEOは変動が激しいです。
そこで自称一流アフィリエイターよりウェブ制作会社にSEOを謳うならこれぐらいはしてほしい項目をあげます。
内部要因と外部要因の2つがあります。
外部要因はまず外注でしょう。
ウェブディレクターやプロデューサーが最近のSEOについて知らないと、顧客との打ち合わせで1年前のSEOの構成になるでしょう。
ウェブ制作会社がきちんとしてほしいSEOの内部要因を紹介しましょう
- タイトルに検索にかかってほしいキーワードを活用しているか?
- meta キーワード、ディスカッションは個別ページごとに変更されているか?
- metaキーワードは、3、4個ぐらいになっているか?
6~8個ぐらい入れるのは2007年の初めごろのSEOです。8個入れることで内容が絞られていないと判断され、競合相手が多いキーワードだと不利になりかねません。現時点で8個入れていれば最新のSEOを考慮していないウェブ制作会社だと判断してます。 - キーワード出現率はどうなっているか?
検索にかかってほしい、重要なキーワードを多く活用しているかどうかを確認します。 - キーワードの近接率はどうなっているか?
検索にかかってほしい重要なキーワードが近くにありすぎると逆効果。 - Hタグに強調したいキーワードが豊富に含まれているかどうか?
強調したいキーワードはHタグにも含まれているかどうかを確認します。H1タグとタイトルタグだけだと、強調度合いが低く、上位に食い込みにくくなってきています。 - W3Cに準拠している構成になっているか?
SEOをうたうならW3Cに準拠した構成にしてほしい。タグ構成によれば全ページは難しいでしょうが、基本的なページは準拠している方が好ましい。 - javascriptを活用している場合、主として外部ファイルになっているか?
ページ内のjavascriptファイルが多いと逆効果になります。ちょっとした程度であればいいでしょうが、長いjavascriptを入れるのはお勧めしません。 - 検索エンジンロボットシュミレーターでページの最後まで読み取れているか?
javascriptを活用したら、それより下がロボットエンジンに読みとられていない場合があるので注意すること。 - ブラウザごとにスタイルが崩れていないか?
IE6.7,firefox,safariの閲覧チェックぐらいはしてほしいものです。同じIEでも6と7では見え方が違って来る場合があります。 - ブラウザの大きさを変更したとき、閲覧するのに困らないかどうか?
縦幅が1280、1024の2種類でチェックしたとき閲覧できれば問題ないかと思います。スタイルシートの構成次第では、スタイルが崩れていることがあります。 - スタイルシートを解除した場合、上の方に表示されるテキストは全ページ違うようになっているか?
Yahoo検索では、スタイルシートを解除した状態で上の方が全ページ一緒だと、インデックスされにくいです。テンプレートの構成である程度決まります。私の場合、トップページのみしかインデックスされませんでした。 - 画像には、基本的にaltを活用しているか?
SEOを考慮するなら、alt属性は活用すべき。狙いたい検索キーワードが入れる所は活用する方が好ましい。すべての画像に重要なキーワードを入れるとバランスが崩れることもあるので注意すること。そういった場合は空白にしたり別のキーワードを活用します。 - ページの容量は重くなりすぎ、表示速度に問題はないかどうか?
情報商材系の説明をしようと思うとページ内で画像を多用する傾向があるので、閲覧速度が落ちる傾向があります。ブラウザが違うだけでも表示速度が遅くなるのです。
レンタルサーバーの快適度が悪ければ、表示速度が遅くなります。安いレンタルサーバーになれば、ゴールデンタイムはサーバーが混雑して表示時間がかかるところもあります。 - リンク切れは起きていないか?
リンク切れを起こして納品している会社は、プロとして失格な初歩的なミス。 - 画像切れは起きていないか?
画像のリンク切れが起きて納品するのも、プロとして失格な初歩的なミス。 - 隠しリンクはしていないか?
制作料を安くするからとか言って、隠しリンクをして顧客のサイトをリンクしているウェブ制作会社がいても驚きません。今後は、SEOに影響してくる可能性も0とは言い切れません。 - SEO対策と称してリンクファームを行っていないか?
Yahooカテゴリサイトでもリンクファームともとれる相互リンクをしているサイトがあります。ウェブ制作会社の顧客同士を相互リンクしているかと思います。
通報すればYahooカテゴリ登録が削除される危険性を秘めています。最悪の場合インデックス削除もあるでしょう。 - 外部リンクと内部リンクのバランスはどうか?
最近のSEOでは、外部リンク1に対し、内部リンクが10ある方が無難とされています。広告や業務提携先のリンクばかりだと外部リンクが必然的に多くなります。
SEOでは、逆効果になりかねません。特定のページのみであれば気にする必要はないかと思います。
この記事(SEOを謳っているウェブ制作会社にきちんとしてほしい項目)を応援してください。
コメント