キーワード集客力チェックツールというのを見つけました。
こちらにキーワードを入れます。
たとえば、thunderbirdと入れてみましょう。
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Googlesitemapを活用してリンクの増え方をチェックする方法を紹介しましょう。
検索エンジンは、リンクの増え方もチェックしているのです。
リンクの最終検出日であれば、調べる方法があります。
不自然な増え方をしていないか?
どこでリンクが発生しているのかを確認する資料の一つになります。
ここで表示されているリンクにフィルタがかかり、被リンク先として評価してくれるようです。
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W3Cをチェックする方法は色々とありますが、サイトを開くのが面倒なので、Googleツールバーにボタンを設置しました。
SEOをうたって販売しているテンプレートは、W3Cに準拠した構成になっている場合が多いかと思います。
SEOコンサルの鈴木将司先生にセミナー時に質問すると、HTMLの文法は些細な問題だと言ってました。
個人的に、競合相手が多くかつ、評価が僅差であれば、W3Cの構成も大切になってくると思います。
私は、W3Cにこだわるのではなく、修正できる所は、しておこうって考えるぐらいです。
続きを読む "W3Cの確認ボタンをGoogleツールバーに設置" »
ウェブ制作会社にSEOを依頼したとしても、外注が多いでしょう。
ウェブ制作会社はサイトを作成するプロですが、SEOのプロではありません。
それなりに詳しい人もいるでしょうが、交流会等とかで出会ったウェブ制作会社の人と話すると、私よりもSEOレベルの低い人が多いです。
ウェブ制作会社がSEOを外注する時に気を配ってほしい点をまとめました。
法人も、これらの要点を確認して、運営サイトの被リンクがどうなっているかを確認することもできるかと思います。
私が、相手がちゃんとSEOしているの?って聞かれた場合、どうやってチェックしているかの要点を紹介します。
人によって、調査項目は違うかと思います。
私はYahooとGoogleでしか確認しません。MSN経由は最近ほとんどクローラーもアクセスもないからです。
私の運営サイトでは、無視していいぐらいのシェアしかありません。
- 検索窓にlink:○○.com といれて被リンク先を表示する(Y・G)
Yahooだと被リンク先は1か月もしないうちに表示されます。全てってわけではないですが、どういったところから被リンクがあるかを確認できます。
重要なのは、リンク数ではなく、被リンク元のサイトをみます。表示されている全てのリンクが評価の対象となっているわけではありません。
中には隠しリンクをしているサイトもあれば、RSSを自動収集してページを量産し、そのテンプレートの中にリンクを入れている人もいるでしょう。
- Googleサイトマップの管理画面を開いて外部からのリンクを調べる
Googleのサイトマップ登録をすると、管理画面で外部からのリンクを表示してくれます。検索窓で表示してくれるのは、その中からフィルタをかけて評価してくれている部分だけでしょう。
上記の方法を活用して被リンク先を確認します。
被リンク先は、下記の要点はどうなっているかをチェックします。
続きを読む "被リンク先(外部要因)を調べる時の要点" »
GoogleツールバーにFerret経由でキーワードの検索数を調べれるアドオンを作成しました。
アドオンってほど大層なものではないですが、キーワードの検索数をよく調査している人だと時間短縮になります。
Ferretサイトを運営している株式会社ベーシックさんより配布許可が下りましたので追加ボタンを設置させてもらいました。
フェレットをGoogleツールバーに追加する
- こちらのアドオンは、Ferretサイト(運営会社:株式会社ベーシック)は関与していません。不具合があれば、当方にコメントを残してください。Ferretサイトに問い合わせても回答できないです。
- こちらのツールは自己責任にて利用をお願いします。
XPのIE7・firefoxでの利用できることを確認しています。
- Ferretサイトが仕様を変更する可能性もあり、永続的に活用できる保証はありません。
活用方法を紹介しましょう。
続きを読む "キーワード検索数をGoogleツールバーに入力して調べる方法" »
スパムチェッカープラスという無料ツールをご存じでしょうか?
隠しリンクを調査しよう:SEOwalkerで紹介させてもらってます。
スパムチェッカープラスを運営している ホームページ売上アップドットコム に配布許可をいただきましたので公開します。
Googleツールバーに隠しリンクを確認するスパムチェッカープラスを追加
使い方を紹介します。
PS.アイコンをホームページ売上アップドットコムさん提供していただきましたので追加・修正しました。
続きを読む "隠しリンクを探すツールをGoogleツールバーに入れる" »
Yahooの被リンクを調べるツールは色々とありますが、YahooJapanでの被リンク先の結果を表示してくれるツールを作成しました。
色々とツールはありますが、被リンクの調査結果を表示してくれるのは、アメリカのYahooのサイトばかりなのです。
SEOでは被リンクも重要な要素の一つですからね。
Googleでは内部要因2に対して外部要因8
Yahooでは内部要因7に対し外部要因3
と言われています。
SEOのツールを作成したってほど大層ななものじゃないけど、アイディアを形にしました。
通常は、YahooJapanの検索窓に
link:□□□□□.com/eid.html
って各々入力します。
簡易検索窓にYahooJapanでの被リンク表示ページを追加:サイト運営をするプロのぼやき
で、より簡単にする方法を紹介しましたが、もっと簡単な方法がありました。
Googleツールバーに設置したボタンひとつで表示してくれます。
筆者は、Yahoo japanでの個別ページの被リンク先の結果を知りたいのです。
こちらをクリックすればYahooJapanのGoogleツールバーがインストール?されます
基本的な設置方法は
キーワード出現率チェッカーをGoogleツールバーに入れる方法:SEOwalker
と同じです。中身を下記を入れてください。
<?xml version="1.0"?>
<custombuttons xmlns="http://toolbar.google.com/custombuttons/">
<button>
<search charset="utf-8">http://wrs.search.yahoo.co.jp/S=2114736003/K=link%3A/v=2/SID=w/l=WSBT/;_ylt=A8vY4RYrPttHTtAA7NaDTwx./SIG=11kh68ooj/EXP=1205637035/*-http%3A//search.yahoo.co.jp/search?p={query}&ei=UTF%2d8&fr=msie7&x=wrt</search>
<site>http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3A{url}&ei=UTF-8&fr=msie7&x=wrt</site>
<title>search.yahoo.co.jp</title>
<description>Yahoo!検索 - link:</description>
<icon>/9j/4AAQSkZJRgABAQEARwBHAAD/2wBDAAYEBAQFBAYFBQYJBgUGCQsIBgYICwwKCgsKCgwQDAwM
DAwMEAwODxAPDgwTExQUExMcGxsbHCAgICAgICAgICD/2wBDAQcHBw0MDRgQEBgaFREVGiAgICAg
ICAgICAgICAgICAgICAgICAgICAgICAgICAgICAgICAgICAgICAgICAgICD/wAARCAARABEDAREA
AhEBAxEB/8QAGAABAQADAAAAAAAAAAAAAAAABgEDBQf/xAAvEAABAwMCAQkJAAAAAAAAAAABAgME
AAUREhMhBhQVMTVBcbLSIiQyU1VhgpKT/8QAGQEAAgMBAAAAAAAAAAAAAAAAAAQBAgMF/8QANBEA
AQEDBQ0JAQAAAAAAAAAAAQACAxEhUWFx8AQFEhMiMTJBgZGx0fEUQnKSoaLB0uHi/9oADAMBAAIR
AxEAPwDq0nmVqg2y5XVpDkeeE+8utJXqkOjIQs43FbncQevP2NDTeCc8lulU6ZcOMaIMjLEuyU9a
Kist6REgxY7LlvajXCa28YiUNgOIMZndUtak5CCltIPX8R4UYwxtb82qA4Zg0YyMjiYCEbboJZ0h
O+oD9GvVTEBN6NJLCq931Ry5TrBK5NWwGS2u52tpotQn3Fso30I2zqGCApJzpVpOO6uZfBy20zk6
jEw1iiwmTlzvQyZZAqzf7fJt08yXtqaqG/HjR0vKdSsvkngkFXt5CeJGcHxpO9HaInGs4GbrRq41
6XWXY0DFMOay/lH+znrrqyTDyM80jE07v6Wiv/a7vinyJpl33fFyVlOT/asf8/IazOiKz8KUyqiF
/9k= </icon>
</button>
</custombuttons>
Googleツールバーに設置したYahooJapanの被リンク先結果を表示するボタンの使い方は下記の通り
続きを読む "Yahooの被リンク先をGoogleツールバーのボタンで一発表示する方法" »
キーワード出現率を調査することは
SEOの常道手段のひとつでもあります。
気にする方もいれば、関係ないと気にしない方も多いです。
個人的にYahooSEOを重視するのであれば気にします。GoogleSEOなら気にしません。
キーワードの出現率を調査する時、現在見ているURLをコピーして、キーワードを出現率を測定するサイトにURLを貼り付けて決定ボタンを押しています。
FC2のキーワード比率チェッカーであれば、Googleツールバーにボタンを設置すれば、現在見ているページのキーワード出現率をボタン一つで開くことができます。
- まず、なんでも良いので適当にGoogleにボタン(アドオンのこと)を追加してみます。
Google ツールバー ボタン ギャラリー
- その後、追加したボタンの詳細エディタを開きます。開き方は
Googleツールバーのアドオンのエディタを見る:サイト運営をするプロのぼやき
を参考にしてください。
- 下記のタグと差し替えて保存します。
<?xml version="1.0"?>
<custombuttons xmlns="http://toolbar.google.com/custombuttons/">
<button>
<site>http://seo.fc2.com/keywordrate/index.php?m=ct&optid=&url={url}</site>
<title>seo.fc2</title>
<description>FC2 SEO対策 - キーワード出現率チェッカー</description>
</button>
</custombuttons>
- 設置完了!

ご覧のGoogleツールバーの場所にボタンができました。
アイコンは設置していません。
Googleツールバーのボタンのアイコンを変更する:サイト運営をするプロのぼやき
の方法を参考にしてもらえれば、すきなアイコンに変更できるかと思います。
GoogleツールバーのFC2キーワード出現率のボタンの使い方は下記の通り
続きを読む "キーワード出現率チェッカーをGoogleツールバーに入れる方法" »
最近のSEOは、変動が激しいです。
アフィリエイター観点のSEOの技術をもってすれば、ウェブ制作会社がSEOをうたっているにも関わらず、2年前のSEOをしている会社も多々見受けられます。
むしろ最新のSEOをしている制作会社の方が少ないのでは?って思うぐらいです。
それぐらいSEOは変動が激しいです。
そこで自称一流アフィリエイターよりウェブ制作会社にSEOを謳うならこれぐらいはしてほしい項目をあげます。
内部要因と外部要因の2つがあります。
外部要因はまず外注でしょう。
ウェブディレクターやプロデューサーが最近のSEOについて知らないと、顧客との打ち合わせで1年前のSEOの構成になるでしょう。
ウェブ制作会社がきちんとしてほしいSEOの内部要因を紹介しましょう
- タイトルに検索にかかってほしいキーワードを活用しているか?
- meta キーワード、ディスカッションは個別ページごとに変更されているか?
- metaキーワードは、3、4個ぐらいになっているか?
6~8個ぐらい入れるのは2007年の初めごろのSEOです。8個入れることで内容が絞られていないと判断され、競合相手が多いキーワードだと不利になりかねません。現時点で8個入れていれば最新のSEOを考慮していないウェブ制作会社だと判断してます。
- キーワード出現率はどうなっているか?
検索にかかってほしい、重要なキーワードを多く活用しているかどうかを確認します。
- キーワードの近接率はどうなっているか?
検索にかかってほしい重要なキーワードが近くにありすぎると逆効果。
- Hタグに強調したいキーワードが豊富に含まれているかどうか?
強調したいキーワードはHタグにも含まれているかどうかを確認します。H1タグとタイトルタグだけだと、強調度合いが低く、上位に食い込みにくくなってきています。
- W3Cに準拠している構成になっているか?
SEOをうたうならW3Cに準拠した構成にしてほしい。タグ構成によれば全ページは難しいでしょうが、基本的なページは準拠している方が好ましい。
- javascriptを活用している場合、主として外部ファイルになっているか?
ページ内のjavascriptファイルが多いと逆効果になります。ちょっとした程度であればいいでしょうが、長いjavascriptを入れるのはお勧めしません。
- 検索エンジンロボットシュミレーターでページの最後まで読み取れているか?
javascriptを活用したら、それより下がロボットエンジンに読みとられていない場合があるので注意すること。
- ブラウザごとにスタイルが崩れていないか?
IE6.7,firefox,safariの閲覧チェックぐらいはしてほしいものです。同じIEでも6と7では見え方が違って来る場合があります。
- ブラウザの大きさを変更したとき、閲覧するのに困らないかどうか?
縦幅が1280、1024の2種類でチェックしたとき閲覧できれば問題ないかと思います。スタイルシートの構成次第では、スタイルが崩れていることがあります。
- スタイルシートを解除した場合、上の方に表示されるテキストは全ページ違うようになっているか?
Yahoo検索では、スタイルシートを解除した状態で上の方が全ページ一緒だと、インデックスされにくいです。テンプレートの構成である程度決まります。私の場合、トップページのみしかインデックスされませんでした。
- 画像には、基本的にaltを活用しているか?
SEOを考慮するなら、alt属性は活用すべき。狙いたい検索キーワードが入れる所は活用する方が好ましい。すべての画像に重要なキーワードを入れるとバランスが崩れることもあるので注意すること。そういった場合は空白にしたり別のキーワードを活用します。
- ページの容量は重くなりすぎ、表示速度に問題はないかどうか?
情報商材系の説明をしようと思うとページ内で画像を多用する傾向があるので、閲覧速度が落ちる傾向があります。ブラウザが違うだけでも表示速度が遅くなるのです。
レンタルサーバーの快適度が悪ければ、表示速度が遅くなります。安いレンタルサーバーになれば、ゴールデンタイムはサーバーが混雑して表示時間がかかるところもあります。
- リンク切れは起きていないか?
リンク切れを起こして納品している会社は、プロとして失格な初歩的なミス。
- 画像切れは起きていないか?
画像のリンク切れが起きて納品するのも、プロとして失格な初歩的なミス。
- 隠しリンクはしていないか?
制作料を安くするからとか言って、隠しリンクをして顧客のサイトをリンクしているウェブ制作会社がいても驚きません。今後は、SEOに影響してくる可能性も0とは言い切れません。
- SEO対策と称してリンクファームを行っていないか?
Yahooカテゴリサイトでもリンクファームともとれる相互リンクをしているサイトがあります。ウェブ制作会社の顧客同士を相互リンクしているかと思います。
通報すればYahooカテゴリ登録が削除される危険性を秘めています。最悪の場合インデックス削除もあるでしょう。
- 外部リンクと内部リンクのバランスはどうか?
最近のSEOでは、外部リンク1に対し、内部リンクが10ある方が無難とされています。広告や業務提携先のリンクばかりだと外部リンクが必然的に多くなります。
SEOでは、逆効果になりかねません。特定のページのみであれば気にする必要はないかと思います。
続きを読む "SEOを謳っているウェブ制作会社にきちんとしてほしい項目" »
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